米韓電話会談…

ドナルド・トランプ米大統領は7日午前(米国時間6日夜)、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と電話首脳会談を行ったようだ。

北朝鮮情勢について協議したというが、トランプの本当の狙いはそれではないのだ。

支那の王毅外相が訪韓したタイミングで、文在寅大統領の外交・安全保障のブレーンが「支那の核の傘入り」について言及するなど、韓国が再び…

「裏切りの本音」

をあらわにしたからだ。北朝鮮の朝鮮中央通信は8日、同国北西部東倉里(トンチャンリ)で「非常に重大な実験」が行われたと発表した。

朝鮮半島情勢は緊迫度を増しているのである。

「米国は北への新軍事作戦を持っているぞ」

「文大統領は、しどろもどろだったようである。トランプ大統領は『米国をナメている!』と怒り狂っている。

また、ホワイトハウスでは『文政権敵視・排除』論が噴き出している」…

米情報当局によれば、米韓首脳電話会談は7日、約30分間行われた。両首脳の電話会談は5月8日以来、実に7カ月ぶりになるそうだ。

韓国大統領府は記者会見で「電話会談は」トランプ大統領からの要請で行われた」と突然だったことを明かし、会談内容は「北朝鮮の『非核化』が難航し、朝鮮半島情勢が難しい状況にあるとの認識で一致」「今後も米韓首脳間で通話することを確認した」などと…

毎度いつもの大ウソをたれ流したのだ。

何故こうもすぐバレるウソをつくのか。… アホ丸出しである。

日本の外務省では「トランプ大統領は、文在寅大統領を毛嫌いしており、電話会談の要請は異例だとし、王毅外相の帰国直後に言いたいことがあった、ということだ。

1・『また米国を裏切り、中国に寝返るのか』という怒りの警告。

2・『米国は北朝鮮への新軍事作戦を持っているぞ』

という警告だとしている。

支那の「同盟裏切り強要」、文大統領否定せず。

王毅外相は訪韓中、文大統領や康京和外相と会談し、米国批判を連発した。暗に「黙って従え。従わなければ、韓国を潰す」と脅し、次の要求を突きつけたとされる。

(1)米軍が、韓国に配備した「高高度防衛ミサイルTHAAD」の撤去。

(2)米国が、中国やロシアを牽制(けんせい)するため、アジア配備を検討している「中距離ミサイル」の韓国配備を拒否。

(3)米国が、対中包囲網として、同盟国と進める「自由で開かれたインド太平洋」戦略に参加せず、中国が推進する巨大経済圏構想「一帯一路」への参加。

これは既に「三不の誓い」を文在寅が宣言したものと同じである。

また、支那からの米国と同盟国に対する「裏切り」の強要である。

だがしかし、文在寅は明確に拒否せず、経済や安保面での積極的支援を要請したのだ。

「はああ~?? 今更かよ…」

未だこの事大主義振りなのだ。

特に「文政権の司令塔」である、文正仁大統領統一外交安保特別補佐官が4日、国際会議で放った以下の発言が、米国を激怒させた。

「もし、北朝鮮の非核化が行われていない状態で在韓米軍が撤退したら、中国が韓国に『核の傘』を提供し、その状態で北朝鮮と非核化交渉をするという案はどうだろうか?」

外事警察では「文政権は常軌を逸している。先月22日、米国の逆鱗に触れて、日韓軍事情報包括保護協定

GSOMIAの当面維持を発表し、事実上、土下座で、米国と同盟関係をつなぎとめたばかりだ。裏切りの本性丸出しだ」とした。

また更に深刻な問題がある。米朝軍事衝突の危機が再燃したのだ。

トランプ大統領は、訪問先のロンドンで記者団に、「私は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が好きだ。『ロケットマン』と呼んでいる」といい、「米国は、世界最強の軍隊を持つ。できるなら使いたくはないが、必要なときには使う」と、北朝鮮に対する軍事行動を示唆した。

トランプが、金正恩を「ロケットマン」と呼ぶのは、米国が北朝鮮への軍事作戦(斬首作戦)決行の「Xデー」を設定し、第2次朝鮮戦争勃発の危機が極度に高まった2017年以来だ。トランプ氏は本気で、朝鮮半島情勢を戻す気なのか。

「北朝鮮は米国との交渉期限を『年末』としていたが、『核保有のままでは米国から経済制裁解除は引き出せない』と判断した。金正恩は絶望で半狂乱だ。年末に『党中央委員会総会』を緊急招集した。米国との対話政策の破棄。決別宣言を行うようだ」

対北軍事作戦「金正恩側近が協力者」

「核実験とミサイル発射の準備が始まった。北朝鮮は、米本土を射程に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)『火星15』などを、日本の領土を超えて太平洋に打ち込みかねない。

全世界が注目する来年1月1日の『新年の演説』で、金正恩は『すべて米国が悪い』と、人民に対米戦争準備を命令、『非常事態宣言』を出すつもりだ」

これに対し、米国はすでに新軍事作戦準備を完了させている。

「米陸軍特殊部隊『デルタフォース』などの部隊が10月27日、過激派組織イスラム国(IS)の指導者、アブバクル・バグダディ容疑者を急襲し、追い詰め、自爆させた。完璧な秘密軍事作戦だ。

作戦成功のカギは側近の裏切りだ。対北朝鮮軍事作戦も同様、金正恩の側近が協力者だ」

朝鮮半島情勢が再び緊迫してきた直近の我が日本の最重要事案の中、アホな野党、マスメディアに怒りが込み上げている。

まさか「桜」でバカ騒ぎをしていることが本当の最重要懸念事項だと思っている訳ではあるまいな。

日本国民よ、目を覚ませ。

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